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問題!公正証書等の書面で契約しなければならない。に関して!

 この文は、定期借家契約など、私どもが関係する条文によく出てくるものです。

さて、必ず 公正証書で 契約すべきでしょうか?

 

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 → 答えは、簡単と言えば簡単ですが、意外と 『等』 の文字を見落としがち

ですね。宅建の試験などでも 引っ掛け問題で使われるかもしれません。

 

  公正証書を利用しなくでも良いと言うのが、答えです。

 かならずしも 公正証書 を使用しなくても良いのです。

 

 但し、このように書かれているからには、重要なことなので、公正証書をもちいて

しっかりとやりましょうと書かれていると、私的には感じています。

 最近は、契約書を作成するのに、より慎重に確認しないとと思います。

契約時点では、なんとなく終わってしまいますが、問題は、契約が終わってから

です。特に賃貸借契約では、敷金精算のトラブル、現況回復でのトラブルが

予想されますし、いろいろな想定をして特約事項も決めなければなりません。

 昨日、ある本を読んで感じたことを書きました。

投稿日:2017/10/21   投稿者:市川 浩一朗