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日本は、中古住宅売買が低調か?

 ある記事を読みましたところ、タイトルのような題目になっていました。

日本では、築25年とか築30年になると建物価値ゼロとか言われがち

ですね。買う方からすれば、よりそのように思うかもしれません。

 しかし、欧米では、中古住宅の取引が活発で、なおかつ耐用年数

や平均的な築年数は、70年とか100年と日本と比べものにならない位に

長いとのことです。平成も今29年だから昭和がだんだん遠い昔のようにも

思える時代にもなりましたが、昭和の時代でも、見栄えだったり構造的にも

丁寧に使用されているもたくさんあります。

 今後の中古住宅の市場において必要なことは、売る方は、リフォームしたなら

その履歴(工事の見積書・材料名・写真・保証書)をしっかりと保管しておく。

 そして、売却時(購入時)には、建物検査を受けることが必要不可欠に

なってくる思います。

 そんなこともあり、本日は、売却検討のお客様の家の床下点検を実施しました。

午前中のお客様の家は、蟻道の跡(シロアリが土台や木部をかじった跡)を発見

午後お客様の家は、特に問題はなく、この結果をふまえてしっかりと査定を

進めていけます。前者の白蟻発見のお宅は、今後、防蟻処理と修繕工事が、

必須ですので、依頼者様と、いろいろとお話し合いを致します。しかし、しっかりと

対策や修繕をすれば、まだ充分に建物として使用できますので、価値を上げて

将来の購入者さまに納得の行く形で、商品化していきたいと思います。

 

 弊社では、中古住宅売買の 建物検査(ホームインスペクション)を推奨しています。

建物検査を実施して売却する方が多くなれば、リフォームしてより長く家を使用し

結果その繰り返しで、耐用年数も徐々に増し、欧米のように中古住宅だからこそ

逆に安心して住めるし、価値があるんだと、なればよいと考えて(願って)います。

関心のある方、売却のご希望のある方は、ぜひ一度ご相談下さい。

㈱市川不動産 054-646-2552

 

投稿日:2017/10/30   投稿者:-