日記 2017年10月 | 藤枝市 焼津市 島田市周辺の不動産をお探しなら株式会社市川不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

 今月は、売却の相談が購入の相談より多い感じがしました。

売却査定では、価格査定の計算する際の考え・方法などの説明も

することでご依頼者さんの納得していただくことを重視しました。

 不思議なことに、査定した物件がそれぞれ近いところでありまして

付近の土地情報の収集などは、効率的に出来ました。

 売却の決定・依頼がされ次第、情報公開いたしますので、

よろしくお願いします。

 

 

投稿日:2017/10/31   投稿者:市川 浩一朗

 ある記事を読みましたところ、タイトルのような題目になっていました。

日本では、築25年とか築30年になると建物価値ゼロとか言われがち

ですね。買う方からすれば、よりそのように思うかもしれません。

 しかし、欧米では、中古住宅の取引が活発で、なおかつ耐用年数

や平均的な築年数は、70年とか100年と日本と比べものにならない位に

長いとのことです。平成も今29年だから昭和がだんだん遠い昔のようにも

思える時代にもなりましたが、昭和の時代でも、見栄えだったり構造的にも

丁寧に使用されているもたくさんあります。

 今後の中古住宅の市場において必要なことは、売る方は、リフォームしたなら

その履歴(工事の見積書・材料名・写真・保証書)をしっかりと保管しておく。

 そして、売却時(購入時)には、建物検査を受けることが必要不可欠に

なってくる思います。

 そんなこともあり、本日は、売却検討のお客様の家の床下点検を実施しました。

午前中のお客様の家は、蟻道の跡(シロアリが土台や木部をかじった跡)を発見

午後お客様の家は、特に問題はなく、この結果をふまえてしっかりと査定を

進めていけます。前者の白蟻発見のお宅は、今後、防蟻処理と修繕工事が、

必須ですので、依頼者様と、いろいろとお話し合いを致します。しかし、しっかりと

対策や修繕をすれば、まだ充分に建物として使用できますので、価値を上げて

将来の購入者さまに納得の行く形で、商品化していきたいと思います。

 

 弊社では、中古住宅売買の 建物検査(ホームインスペクション)を推奨しています。

建物検査を実施して売却する方が多くなれば、リフォームしてより長く家を使用し

結果その繰り返しで、耐用年数も徐々に増し、欧米のように中古住宅だからこそ

逆に安心して住めるし、価値があるんだと、なればよいと考えて(願って)います。

関心のある方、売却のご希望のある方は、ぜひ一度ご相談下さい。

㈱市川不動産 054-646-2552

 

投稿日:2017/10/30   投稿者:-

 開催日にこの大雨で参加者の皆様は大変でした。

それでも、友人・知人・お客様の方が参加されていました。

ケガなく、体調不良もなく 過ぎていただくことをお祈りいたします。

 ちなみに、私の妻も参加していました。と言ってもスタッフとして

救護班か何かのサポートと思います。雨具・長靴を用意して

朝早く出かけていました。

  私は、長距離のマラソンはとても無理なので、島田市の

元日マラソン2キロに向けて、子供と共に調整していくつもりです。

投稿日:2017/10/29   投稿者:市川 浩一朗

 雨が降ると時には、案内中止になります。正直、例えば先日のように台風が

来れば、服が濡れてしまうし、物件の所有者さんにとっても玄関が汚れるし

みたいなところで、案内中止になりえます。

 しかし、台風が来たときや大雨の降ったときに、近くの川の様子(危険なら

見に行ってはもちろんだめですが・・)、どのような水位になるか、道路が

冠水してしまうのか、把握する必要がありますね。買えば、長くそこで住むの

ですから!

 私の知人の不動産会社の営業マンは、先日の台風の日に案内して、より

納得して物件購入の決定したと聞きまして・・・ 本文を書きました。

ご参考に!私としても、売主様のご迷惑にならない限り、危険でない限り

大雨でも台風でも、案内しますので、ご承知下さいませ。

 

 

 

でも、

投稿日:2017/10/28   投稿者:市川 浩一朗

 昨日は、新聞やネットの記事に所有者不明の土地が増加との見出しが

ありました。現実的に、私たち不動産会社にとっても、今後問題になることは

間違い有りません。例えば、売却予定土地の隣が、行方不明だったらどうでしょう!

 境界線の確定するのに困るでしょうし、草が生え放題になっていても困りますし

行政や法律の力を借りてでも、対策をしないと、隣地の影響を受けて売りにくい

物件も出てくる懸念があります。

 実際に私の査定したお客様の物件の土地の両隣が空き家で、たまたま所有者

は、分かっているので当面は、問題なさそうですが、時が過ぎれば問題になる

恐れは有ります。定期的に隣地の方との挨拶などのコミニュケーションやもし、

引越しされる場合があれば、移転先を聴くこと、定期的に手紙や元気かどうか

年齢の把握、その方の兄弟や子供の居場所なども把握できる範囲で、承知しておく

などの対策が必要と思われます。

 強制的に、10年経って相続登記がされなければ、国庫に帰属とか、一人の相続人で

登記できるなど、難しいとは思いますが、法改正でもしないと、困ってしまう物件が

相当増える心配があります。と言っても法改正は時間もかかりますし、今出来ること

をやるならば、近所仲良く・コミュニケーションでしょう!

 隣家・隣地が、行方不明と思われる不動産所有者さん、出来うる対策を

致しましょう!早めに動くしか対策はありません。

 

 

投稿日:2017/10/27   投稿者:市川 浩一朗