日記 2017年11月 | 藤枝市 焼津市 島田市周辺の不動産をお探しなら株式会社市川不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

 今月も今日で終わりですが、何かあっという間という感じでした。

先月よりも何か忙しく感じました。特に土日のご依頼・ご案内・ご相談が

多く感じました。逆に出かけていて、居なかったね!と言われてしまうことも

数度ありましたが、出かけないと仕事にならないこともあり、ご来店される

方には、事前にお越しいただくことを連絡して頂くしかありません。

 また、今月は、調査というか勉強させられることも多かったです。今までにない

調査項目も数点ありました。こういうことは次の取引のためになります。

 さらに今月は、建物検査についての自分なりに研究をしました。皆様に

どのように説明すべきか、特に売主様にどのようにご理解を頂くか相当考えました。

来月は、建物検査について、弊社なりの企画・サービスを決定して年内または

新年には、売る方・買う方にわかりやすい資料・チラシ・リーフレットをご用意

したいと思います。 安心・安全がテーマです。

 査定は、数件ありましたが、1件は、媒介契約後すぐにご案内そして即決定か?

という感じになっていますので、出会いに感謝です。売主様の努力(お掃除・写真撮影)

や丁寧なご案内サポートにも感謝です。

 12月も頑張って行きたいと思います。

投稿日:2017/11/30   投稿者:市川 浩一朗

 島田市内の担当する土地についての下水道についての調査に行きました。

ちょっと私の認識違いもあるかも知れないと思いまして、事務所まで確認に

きました。来てよかったです。結果も良い方向になりました。

 実際にいろいろと調べてみるのは当然ですが、直接聴くのが一番です。

とりあえず、ほっと しました私でした。

投稿日:2017/11/30   投稿者:市川 浩一朗

 先日、お客様といろいろな土地の見学にご一緒に見学しました。

それぞれの物件について、周囲の様子や場合によっては、近所の方とも

お話しをしたりして、その物件の特徴・良い点・悪い点をお話ししした。

 一緒に周りまして100点満点の土地はないことを、理解して頂くことや

それぞれの法規制・水道・下水道・河川に関しては橋脚を直す費用、安い価格

設定と思われること(意外と諸費用でコスト有り)、日当りの良い所はそれなりに

高めの価格設定など・・・一長一短など、いろいろな雑談を交えて有意義な

見学ツアーだったと思いました。

 

 そんな中で、本命物件と感じられた物件のお隣さんの家が空き家でした。

草がだいぶ伸びていまして、ポストにもだいぶDMなどがたまっています。

新しい感じの境界プレートが有りましたので、連絡はついている方と推測

されますが、この物件を買う前提として、隣地の方と会えるか連絡先や将来

この家をどうされるのか確認しないと心配と思いました。

 最近は、空き家のお宅が増えていますので、この影響によっても、近隣の

売買取引に影響が出る時代になってきます。

 

 もし、購入しようとする隣地が空き家・空き地などでしたら、境界確認もありますし

必ず所有者さんと連絡取りたいと思います。しかし、介護施設に入所していたり

県外にいたり、さらには、消息不明などもありえます。

 

 その先、隣家の草取りのお手伝いだったり、郵便物の管理だったりも隣家や

町内会などで、お世話する時代にもなるかもしれません。

 また、将来的に、隣家が空き家になりえること(家族構成)も予測しながら購入

する必要かとも思えます。

 

 皆様の中で、私と一緒に物件見学していただけるなら、このような いろいろな雑談

をしながら、物件見学に行きましょう!自分だけの判断や思い、そして、私の思い込み

や買主目線との違いなどでの新発見もあるかもです。

 ぜひ、私をご利用下さいませ。 いちかわ

 

 

 

投稿日:2017/11/29   投稿者:市川 浩一朗

 タイトルの 弊社専任物件の藤岡4丁目 と 青木3丁目については、

ご検討する方が 一生懸命、最終決定に向けて考えて頂いていますので、

まずは1週間は、 ご紹介を控えさせて頂きます。

 もし、私が2番手で検討したいとか、連絡しようと思っていたのにと言う方は

とりあえずご相談下さい。これも縁ものですので、場合によっては順番が

周ってくるかもしれませんし、ご自身にとって もっと良い物件 が出てくるかも

しれません。

投稿日:2017/11/28   投稿者:市川 浩一朗

 さて、売り急ぎ物件は、どう処理すべきか?

どうしても、まず価格は、低くなることは予想されると思いますが・・・。

まずは、今一度、私自身としては、物件の調査をしてみたいと思います。

 もし、その物件が、ある程度市場で売り出せれていて、売れていない場合でも

もともとの価格が高すぎる場合があるかもしれません。広告の量が少ないかもしれません。

広告の見せ方に工夫すべきかもしれません。

 また、その物件のエリア・価格帯・特殊性などで、買う可能性のある方が少ないと考える

べきかもしれません。

 いろいろなことを考えて、そのご依頼についてお返事したいと思います。

私の経験上、たとえば20年以上前なら、売れない土地はないとも上司から言われていました。

売れない土地は、どうして売るかとあるトップセールスマンに質問したら、抱き合わせで買って

もらえば良いと言われたこともありました。今では、それはかなり厳しいこととなっています。

 売り急ぎの場合、価格を下げても売りにくい時代になったと感じています。

でも、あきらめたら売れませんし、どこでどんな希望者・利用者・購入者が現れるかわかりません。

 売りにくい物件は多々ありますが、頑張ってあきらめずやっていこうと思います。

 

いちかわ

 

投稿日:2017/11/28   投稿者:市川 浩一朗